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アンティーク 鼈甲二色に螺鈿銀象嵌のバレッタ
戦前のものでしょう。
黒甲の波に白甲の橋を懸けたようなデザインをベースに、螺鈿や銀象嵌で菊の唐草を表しています。
またこのような鼈甲の2色遣いは、芋継ぎと言われる技法で、職人さんの熟練した腕がないとできない技です。7.5センチたらずのお品ですが、なかなかに凝ったお品ですね。
かんざしや櫛とも違うバレッタならではの横長でこじんまりとしたデザインも、独特で興味深いです。
本鼈甲、
7.5センチ、
浅い擦り傷、すすけはありますが、アンティークとしては良いコンディションです。